スマホリウム

Processing Arduino etc…

 

 

 

2014年2月-3月に行われたInteractive Creation Camp(ICC)で
自分を含め5人のエンジニア、デザイナーと共同制作
Aki Aoki Tomonori Mizutani Kazuki Sakoh Wan-seok-Ryu Shotaro Ito
2014_03_18_ICC2014_B001_M のコピー

 

 

ICCで与えられたテーマとしてソーシャルグッドなデジタルサイネージを提案し
実装するということで参加者30名が5グループに分けられそれぞれ考え、
制作をし、2014年3月に東京、表参道のスパイラルガーデンにて成果発表展を
行った。

 

2014_03_18_ICC2014_B010_M

 

私たちが制作した「スマホリウム」は女性をメインターゲットとし
カフェやモバイルショップなどにおける新しいスマートフォン充電スペースの
提案をした。

 

2014_03_18_ICC2014_B013_M

 

スマートフォンをサイネージ上で充電すると充電を始めてからの
経過時間に基づいて植物が成長していく。
充電している間も楽しみを持たせることと、カフェやモバイルショップの
スペースを彩ることを目標として制作した。

また、専用のアプリケーションを制作し、好みによって芽吹く植物の色が
変更できるようになったり、成長の程度を充電の溜まり具合と連動させる
ことができる。

専用アプリケーションを用いた施策の今後の展望として、クーポンの発行や
スマホリウム設置場所のアナウンスなどが考えられる。

 

2014_03_18_ICC2014_B019_M

 

制作面では、提案と植物が成長していくプログラムの実装(Processing)、
スマートフォンの充電を感知する充電デバイス(Arduino)を担当